つみかさね

【リリース日報】Laravel v13.12.0・Vue v3.5.35ほか 5件

2026-05-28データソース: GitHub Releases, endoflife.date, npm, PyPI
Major
2
Minor
1
Patch
1
Prerelease
1

対応判断サマリー

high対応必須
Next.js v16.2.6 高深刻度セキュリティ修正
nextjs-16.2.6
今すぐv16.2.6へアップデートし脆弱性を修正
high対応必須
Laravel v13.12.0 機能追加・バグ修正
laravel-13.12.0
composer update laravel/framework で更新
medium推奨
Astro language-server v2.16.10 クラッシュ修正
astro-2.16.10
VS Code拡張機能を最新版に更新してIDEクラッシュを解消
medium推奨
Vue v3.5.35 メンテナンスリリース
vue-3.5.35
npm update vue で更新
low任意
Terraform v1.15.5 バグ修正
terraform-1.15.5
公式サイトから最新版を取得してアップデート
LaravelVueTerraformNext.jsNode.jsEOLセキュリティ

本日は監視対象リポジトリのうち5件で新リリースが確認されました。前日に引き続き、Next.js v16.2.6 の高深刻度セキュリティ修正への対応と Node.js 25 の EOL(2026年6月1日)まであと4日 という緊急状況が継続しています。新着リリースとしては Laravel v13.12.0Vue v3.5.35Terraform v1.15.5 の3件が加わりました。

リリースサマリー

フレームワークバージョンタイプカテゴリ
Laravelv13.12.0majorbackend
Astro (language-server)v2.16.10majorfrontend
Vuev3.5.35minorfrontend
Terraformv1.15.5patchinfra
Next.jsv16.2.6prereleasefrontend

メジャーリリース詳細

Laravel v13.12.0 major

Laravel v13.12.0 では Queue・Scheduler・Filesystem 周りを中心にバグ修正と機能追加が行われています。

主な変更点:

  • Mailerテスト改善: Symfony の新しいコントロール文字例外メッセージに対応(#60202
  • Worker オプション追加: 接続切断時の Worker 自動再起動を無効化できるオプションを追加(#60201
  • スケジューラ改善: スケジュールイベントコールバックの引数を名前ではなく型で解決するよう変更(#60197
  • Filesystem 修正: LocalFilesystemAdapter でのパスセパレータのエンコーディング問題を修正(#60194
  • Factory 強化: pivot スタブにファクトリを追加(#60204
  • ClearCommand 改善: prohibitable に対応

Breaking Changes はなく、安全にアップデートできます。

GitHub リリース: laravel/framework @ v13.12.0


Astro language-server v2.16.10 major

Astro language-server v2.16.10 は IDE のクラッシュを修正するリリースです。TypeScript のプロジェクト参照(Project References)を使用している環境で .vue.svelte ファイルを扱う際、ランゲージサーバーおよび astro check がクラッシュする問題が修正されています。

Astro + Vue/Svelte を TypeScript プロジェクト参照と組み合わせている開発者は、IDE の安定性向上のためアップデートを検討してください。

GitHub リリース: withastro/astro @ @astrojs/language-server@2.16.10

マイナー/パッチリリース

Vue v3.5.35 minor

Vue v3.5.35 は 3.5 系の継続的メンテナンスリリースです。詳細な変更点はリポジトリの CHANGELOG.md を参照してください。なお、Vue 3.6.0-beta.12 が beta タグで公開されており、次世代バージョンの先行評価が可能です。

GitHub リリース: vuejs/core @ v3.5.35


Terraform v1.15.5 patch

Terraform v1.15.5 はバグ修正とエンハンスメントを含むパッチリリースです。

  • エンハンスメント: 動的モジュールソースのコンテキストでモジュールバージョンが null に評価されるケースへの対応(#38632
  • バグ修正: 空のソースを持つモジュールでの terraform init クラッシュを修正(#38628

GitHub リリース: hashicorp/terraform @ v1.15.5

EOL / サポート期限情報

🚨 緊急: Node.js 25 — EOL まで残り 4 日!

Node.js 25 のサポート終了日は 2026年6月1日 です。LTS ではなくカレントリリースのため、EOL 後はセキュリティパッチが提供されなくなります。まだ移行が完了していない環境は今日中に作業を開始してください。

推奨移行先:

  • Node.js 24(LTS Active、EOL: 2028-04-30)— 最新: v24.16.0
  • Node.js 22(LTS Maintenance、EOL: 2027-04-30)— 最新: v22.22.3
  • Node.js 26(LTS 予定、EOL: 2029-04-30)— 最新: v26.2.0

直近の EOL / サポート終了状況

プロダクトバージョンステータスEOL日残り日数
Angular19❌ EOL済み2026-05-19
Node.js25🚨 緊急2026-06-014日
Kubernetes1.33⚠️ 注意2026-06-2831日
Spring Boot3.5⚠️ 注意2026-06-3033日
Nuxt3⚠️ 注意2026-07-3164日

Angular 19 は 2026年5月19日にサポートが終了しています。Angular 21(最新: v21.2.14)へのアップグレードを計画してください。Kubernetes 1.33 と Spring Boot 3.5 は 1ヶ月程度でサポートが終了するため、次のメンテナンス計画に組み込んでおきましょう。

エコシステム動向

npm / PyPI の主要パッケージの最新バージョン状況です。

パッケージlatestプレリリース
React19.2.619.3.0-canary
Next.js16.2.616.3.0-canary.30
Vue3.5.353.6.0-beta.12
Angular21.2.1422.0.0-rc.1
TypeScript6.0.3
Tailwind CSS4.3.0
Vite8.0.14
Prisma7.8.0

注目トピック:

  • Angular 22 RC: @angular/corenext タグに 22.0.0-rc.1 が公開。Angular 22 のリリースが近づいています。
  • Vue 3.6 beta: 3.6.0-beta.12 が利用可能。3.5 系をお使いの方は次期バージョンを先行評価できます。
  • Astro 7 alpha: astro@7.0.0-alpha.1 が公開されており、次世代の変更点を実験的に確認できます。

まとめ

本日は Laravel v13.12.0Vue v3.5.35Terraform v1.15.5 の3件が新着リリースとなりました。いずれも Breaking Changes はなく、通常のメンテナンスサイクルで安全に適用できます。

最優先で対応すべきは引き続き2点です。Node.js 25 の EOL(残り4日)Next.js v16.2.6 のセキュリティパッチ適用 です。特に Node.js 25 は EOL まで時間がなく、LTS への移行が完了していない場合は今日中に作業を開始することを強く推奨します。


データソース: GitHub Releases API, endoflife.date, npm Registry, PyPI AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

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データソース: GitHub Releases API, endoflife.date, npm Registry, PyPI
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。