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Editor's Picks
Adobe Campaign ClassicのSSRFによる任意コード実行 CVE-2026-76193:影響範囲と対応方法
Tenda HG10のバッファオーバーフロー CVE-2026-82542:影響範囲と対応方法
Versa DirectorのOSコマンドインジェクション CVE-2019-25029:影響範囲と対応方法
containers/imageの不正イメージ参照によるアクセス誘発 CVE-2024-3727:影響範囲と対応方法
Arm各種CPUの例外レベル越え書き込み CVE-2025-10263:影響範囲と対応方法
Security
すべて見る →Versa DirectorのOSコマンドインジェクション CVE-2019-25029:影響範囲と対応方法
Versa Director のOSコマンドインジェクション(CVE-2019-25029, CVSS 9.8)。無認証・リモートでの任意コマンド実行につながる問題の影響範囲・対応方法を解説します。
containers/imageの不正イメージ参照によるアクセス誘発 CVE-2024-3727:影響範囲と対応方法
github.com/containers/image ライブラリの不備(CVE-2024-3727, CVSS 8.3)。意図しない認証付きレジストリアクセスやパストラバーサルにつながる問題の影響と対応を解説します。
Arm各種CPUの例外レベル越え書き込み CVE-2025-10263:影響範囲と対応方法
Arm Neoverse/Cortex 各種CPUにおける例外レベル越え書き込み(CVE-2025-10263, CVSS 9.1)。影響コアの範囲・ファームウェア対応・回避策を解説します。
Releases
すべて見る →【リリース日報】Next.js 16.3.4でAVIF画像最適化が復活、Laravel 13.30.0ほか計3件
本日のOSSリリースは3件。Next.js 16.3.4が緊急セキュリティ版16.3.3で無効化されていたAVIF画像最適化を再有効化。Laravel 13.30.0のマイナー更新、@astrojs/reactの依存更新も解説します。
Laravel 13.30.0 変更点まとめ:Storage::path()のハードニングと対応ポイント
Laravel v13.30.0は13系のマイナー更新。Storage::path()をディスクルート配下に限定するハードニング、SQL ServerのDSNサポート、queue:workの停止理由出力などを追加。追随判断と対応を解説します。
Next.js 16.3.4 変更点まとめ:AVIF画像最適化の再有効化と対応ポイント
Next.js 16.3.4は緊急セキュリティ版16.3.3のフォローアップ。無効化されていたAVIF画像最適化を再有効化し、testmode・Turbopackのバグ修正をバックポート。影響条件と対応を解説します。
Browser
すべて見る →【ブラウザ月報】CSS段組みはSafariのみ完全対応、HTML5フォームとSVG効果に互換差 — 2026年9月
2026年9月のブラウザ互換性レポート。Can I Use 372機能を分析。border-radiusやFlexbox・Web Storageなどモダン基盤はデスクトップ全対応が定着する一方、CSS段組み・HTML5フォーム機能・SVG効果・DNSSECでは部分サポートが継続しています。
【ブラウザ月報】ES6・Flexboxはデスクトップ全対応、autocompleteとDNSSECに課題 — 2026年8月
2026年8月のブラウザ互換性レポート。Can I Use 372機能を分析。ES6・Flexboxなどモダン基盤はデスクトップ全ブラウザで完全対応、CSS text-indentのキーワード指定とautocomplete=offの尊重では部分サポートが継続中。
【ブラウザ月報】CSS Flexboxが全ブラウザで安定、WAI-ARIAは部分対応が継続 — 2026年7月
2026年7月のブラウザ互換性レポート。372機能を総チェック。Flexboxは全ブラウザで安定稼働、WAI-ARIAとRubyアノテーション・SVGエフェクトでは部分サポートが継続中。