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CVE-2026-48714

Critical(9)

i18next-http-middlewareのprototype pollutionCVE-2026-48714:影響範囲と対応方法

公開日: 2026-06-27データソース: NVD, GitHub Advisory

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
i18next-http-middlewarei18next< 3.9.7

対応ガイド

high|対応必須セキュリティ修正影響: 広範

推奨アクション

  1. 1package.jsonでi18next-http-middlewareのバージョンを確認する
  2. 2npm install i18next-http-middleware@^3.9.7 を実行する
  3. 3i18next-fs-backend(CVE-2026-48713)も同時に確認・更新する
  4. 4アプリケーションの動作テストを実施する

影響対象

i18next-http-middlewareを使用するNode.js/Webアプリケーション開発者・運用者

対応不要な人

  • i18next-http-middlewareを使用していない
  • i18next-http-middleware v3.9.7以降を使用している

補足

  • -i18next-fs-backend(CVE-2026-48713)も同日Criticalが公開されているため、あわせて更新を推奨します
CVEi18nextprototype-pollutionnpmNode.js多言語化middleware

30秒で判断

対応すべき人:

  • i18next-http-middlewareパッケージのv3.9.6以前を使用しているNode.jsアプリケーション開発者・運用者
  • Express、Fastify等のWebフレームワークでi18nextのHTTPミドルウェアを利用しているプロジェクト

対応不要な人:

  • i18next-http-middlewareを使用していない
  • v3.9.7以降を使用している(修正済み)

確認コマンド:

npm list i18next-http-middleware
cat package.json | grep i18next-http-middleware

概要

HTTPリクエストをベースにした多言語化ミドルウェアi18next-http-middlewareのv3.9.6以前に、prototype pollution(プロトタイプ汚染)脆弱性があります。

MissingKeyHandlerが、プロトタイプ汚染を引き起こす名前(__proto__constructor等)を含むセグメントを持つキーを適切に拒否しません。Webアプリケーションへの細工したリクエストを通じて、アプリケーション全体のオブジェクトプロトタイプが汚染される可能性があります。

同日公開のCVE-2026-48713(i18next-fs-backend)とあわせて、i18nextエコシステム全体の確認を推奨します。

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
i18next-http-middlewarenpm3.9.6以前

修正バージョンと回避策

推奨対応: i18next-http-middleware v3.9.7へのアップデート。

npm install i18next-http-middleware@^3.9.7

関連リンク


データソース: GitHub Advisory Database, NVD (NIST)
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

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データソース: NVD (NIST), OSV (Google), GitHub Advisory Database, JVN iPedia (IPA/JPCERT/CC)
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。