30秒で判断
対応すべき人:
- fluentd 1.19.2以前で
out_httpプラグインを使用している環境
対応不要な人:
- fluentdを使用していない
- fluentd v1.19.3以降を使用している(修正済み)
out_httpプラグインを使用していない
確認コマンド:
# out_httpの使用確認
grep -r 'out_http\|@type http' /etc/fluentd/ /etc/td-agent/
gem list fluentd
概要
Fluentdのout_httpプラグインにおけるプレースホルダー展開ロジックにSSRF(Server-Side Request Forgery)脆弱性があります。ログデータのプレースホルダー値を通じて、Fluentdサーバーから内部ネットワークへの意図しないHTTPリクエストが発生する可能性があります。
CVE-2026-44024(RCE、Critical)と同時に修正されており、v1.19.3への更新で両方の脆弱性が解消されます。
影響を受けるソフトウェア
| 製品 | ベンダー | 影響バージョン |
|---|---|---|
| fluentd | Fluentd Project (CNCF) | 1.19.2以前 |
修正バージョンと回避策
推奨対応: fluentd v1.19.3へのアップデート。
関連リンク
データソース: GitHub Advisory Database
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。
