つみかさね

CVE-2026-44161

High(7.5)

Fluentd out_httpのSSRF脆弱性CVE-2026-44161:影響範囲と対応方法

公開日: 2026-06-27データソース: NVD, GitHub Advisory

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
fluentdFluentd Project / CNCF< 1.19.3

対応ガイド

high|推奨セキュリティ修正影響: 限定的

推奨アクション

  1. 1fluentdのバージョンを確認する(1.19.2以前が対象)
  2. 2out_httpプラグインの使用有無を確認する
  3. 3fluentd v1.19.3へアップデートする

影響対象

out_httpプラグインを使用するfluentd管理者

補足

  • -CVE-2026-44024(RCE、Critical)と同時修正のため、RCEリスクの観点からもアップデートが強く推奨されます
CVEFluentdSSRFログ収集RubyGems

30秒で判断

対応すべき人:

  • fluentd 1.19.2以前でout_httpプラグインを使用している環境

対応不要な人:

  • fluentdを使用していない
  • fluentd v1.19.3以降を使用している(修正済み)
  • out_httpプラグインを使用していない

確認コマンド:

# out_httpの使用確認
grep -r 'out_http\|@type http' /etc/fluentd/ /etc/td-agent/
gem list fluentd

概要

Fluentdのout_httpプラグインにおけるプレースホルダー展開ロジックにSSRF(Server-Side Request Forgery)脆弱性があります。ログデータのプレースホルダー値を通じて、Fluentdサーバーから内部ネットワークへの意図しないHTTPリクエストが発生する可能性があります。

CVE-2026-44024(RCE、Critical)と同時に修正されており、v1.19.3への更新で両方の脆弱性が解消されます。

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
fluentdFluentd Project (CNCF)1.19.2以前

修正バージョンと回避策

推奨対応: fluentd v1.19.3へのアップデート。

関連リンク


データソース: GitHub Advisory Database
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

Xでシェアはてブ
データソース: NVD (NIST), OSV (Google), GitHub Advisory Database, JVN iPedia (IPA/JPCERT/CC)
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。