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CVE-2026-11452

High(7.3)

CVE-2026-11452 — GL.iNet GL-MT3000 SET_USER_PWD コマンドインジェクション脆弱性

公開日: 2026-06-08データソース: NVD, GitHub Advisory

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
GL.iNet GL-MT3000GL.iNet<= 4.4.5

対応ガイド

high|推奨セキュリティ修正影響: 最小限

推奨アクション

  1. 1GL.iNet GL-MT3000 のファームウェアバージョンを確認する
  2. 24.4.5 以前の場合はファームウェア 4.8.1 以降へアップデートする
  3. 3アップデートが困難な場合は管理インターフェースへの外部アクセスを制限する

影響対象

GL.iNet GL-MT3000 利用者

補足

  • -ファームウェア 4.8.1 ではパスワードパラメータのエスケープ処理が追加されています
CVEGL.iNetコマンドインジェクションIoTルーターパスワード

概要

GL.iNet GL-MT3000 ルーターのファームウェア 4.4.5 以前において、SET_USER_PWD(パスワード設定)ハンドラにコマンドインジェクション(CWE-77)の脆弱性が存在します。

/cgi-bin/glcFUN_0042e200 関数において、Password 引数を操作することでリモートからコマンドを実行できる可能性があります。ベンダーはファームウェア 4.8.1 でパスワードパラメータのシングルクォートエスケープ処理を追加することで対処したと説明しています。

CVSSベクトル

項目
Attack VectorNetwork
Attack ComplexityLow
Privileges RequiredNone
User InteractionNone
ScopeUnchanged
Confidentiality ImpactLow
Integrity ImpactLow
Availability ImpactLow

影響を受けるソフトウェア

製品名ベンダー影響バージョン
GL.iNet GL-MT3000GL.iNetファームウェア 4.4.5 以前

修正バージョンと回避策

  • 修正バージョン: GL.iNet GL-MT3000 ファームウェア 4.8.1 以降
  • GL.iNet の公式ファームウェアダウンロードページから最新ファームウェアを入手して適用してください。
  • アップデートが困難な場合は、管理インターフェースへの外部からのアクセスを制限してください。

関連リンク


データソース: NVD (NIST), GitHub Advisory Database
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

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データソース: NVD (NIST), OSV (Google), GitHub Advisory Database, JVN iPedia (IPA/JPCERT/CC)
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。