つみかさね

CVE-2026-11450

High(7.3)

CVE-2026-11450 — GL.iNet GL-MT3000 NAS コマンドインジェクション脆弱性

公開日: 2026-06-08データソース: NVD, GitHub Advisory

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
GL.iNet GL-MT3000GL.iNet<= 4.4.5

対応ガイド

high|推奨セキュリティ修正影響: 最小限

推奨アクション

  1. 1GL.iNet GL-MT3000 のファームウェアバージョンを確認する
  2. 24.4.5 以前の場合はファームウェア 4.7 以降へアップデートする
  3. 3アップデートが困難な場合は、管理インターフェースへの外部アクセスを制限する

影響対象

GL.iNet GL-MT3000 利用者

補足

  • -ファームウェア 4.7 以降では HTTP RPC レイヤーにバリデーションが追加されています
CVEGL.iNetコマンドインジェクションIoTルーターNAS

概要

GL.iNet GL-MT3000 ルーターのファームウェア 4.4.5 以前において、NAS 関連機能の Path Normalization Handler にコマンドインジェクション(CWE-77)の脆弱性が存在します。

/usr/lib/oui-httpd/rpc/ ライブラリの dlopen 関数にある dev_name 引数を操作することで、リモートからコマンドを実行できる可能性があります。ベンダーはファームウェア 4.7 以降で HTTP RPC レイヤーにメソッドレベルのバリデーションを追加し、対象メソッドをホワイトリストから除外することで修正したと確認しています。

CVSSベクトル

項目
Attack VectorNetwork
Attack ComplexityLow
Privileges RequiredNone
User InteractionNone
ScopeUnchanged
Confidentiality ImpactLow
Integrity ImpactLow
Availability ImpactLow

影響を受けるソフトウェア

製品名ベンダー影響バージョン
GL.iNet GL-MT3000GL.iNetファームウェア 4.4.5 以前

修正バージョンと回避策

  • 修正バージョン: GL.iNet GL-MT3000 ファームウェア 4.7 以降
  • GL.iNet の公式ファームウェアダウンロードページから最新ファームウェアを入手して適用してください。
  • アップデートが困難な場合は、管理インターフェースへの外部からのアクセスを制限することを検討してください。

関連リンク


データソース: NVD (NIST), GitHub Advisory Database
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

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データソース: NVD (NIST), OSV (Google), GitHub Advisory Database, JVN iPedia (IPA/JPCERT/CC)
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。