つみかさね
K

Kubernetes v1.36.2

リリース日: 2026-06-13データソース: GitHub Releases, npm, endoflife.date
影響度スコア
30/ 100影響度: 低
Breaking Changes0/40
新機能5/25
バグ修正15/20
セキュリティ0/15
依存関係10/15

対応ガイド

medium|推奨バグ修正影響: 限定的

推奨アクション

  1. 1現在のKubernetesバージョンを確認する(kubectl version)
  2. 21.33系の場合: 今週中に移行計画を立てる(EOL: 6月28日)
  3. 31.36系の場合: 次回メンテナンスでv1.36.2にアップグレード
  4. 4廃止APIの利用状況を確認する
  5. 5ステージング環境でアップグレードを検証してから本番適用

影響対象

Kubernetes利用者k8s 1.33系利用者(EOL対応)

補足

  • -Kubernetesは1マイナーバージョンずつのアップグレードが推奨されます
  • -マネージドクラスター(EKS/GKE/AKS)は各クラウドの手順に従ってください
KubernetesコンテナオーケストレーションinfraアップグレードEOL

この変更が意味すること

Kubernetes v1.36.2 は、1.36 系の最新パッチリリースとして 2026年6月12日 に公開されました。1.36 系は現在の最新安定版シリーズであり、EOL は 2027年6月 まで確保されています。

今回のリリースのタイミングで重要なのは、Kubernetes 1.33 の EOL が 2026年6月28日(残り15日) に迫っていることです。1.33 系を運用しているチームにとって、v1.36.2 は移行先として最もサポート期間が長い選択肢です。

変更の詳細は CHANGELOG-1.36.md にまとめられています。

主な変更点

リリースノートの本文は変更ログへの参照のみです。詳細な修正内容は以下で確認してください:

EOL / サポート状況

バージョンステータスEOL 日
1.36active ✅2027-06-28
1.35active ✅2027-02-28
1.34active ✅2026-10-27
1.33⚠️ EOL 間近2026-06-28(残り15日)
1.32EOL 🔴2026-02-28

1.33 以下を運用中の場合、EOL 後はセキュリティパッチが提供されなくなります。今週中に移行計画を確定してください。

開発者への影響

  1. 1.36.2 自体: 1.36 系を運用中のクラスターは通常のパッチアップグレードとして適用できます。API の互換性は 1.36.x 間で維持されます
  2. 1.33 系からの移行: Kubernetes は 1 マイナーバージョンずつのアップグレードが推奨されます。1.33 → 1.34 → 1.35 → 1.36 の順でアップグレードするか、クラスター管理ツールの推奨手順に従ってください
  3. 廃止 API の確認: マイナーバージョンをまたぐアップグレードでは廃止された API の利用状況を事前に確認してください

アップデート方法

# クラスターのバージョン確認
kubectl version

# kubeadm を使用している場合(コントロールプレーン)
kubeadm upgrade plan
kubeadm upgrade apply v1.36.2

# ワーカーノードのアップグレード(各ノードで実行)
kubectl drain <node-name> --ignore-daemonsets
# ノード上で kubelet/kubectl を更新後:
kubectl uncordon <node-name>

# マネージドクラスター(EKS/GKE/AKS)の場合はコンソールまたはCLIで

データソース: GitHub Releases API, endoflife.date
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

アップデート判断

アップデートを推奨

アップデートすべき場合

  • Kubernetes 1.36 系を本番で運用中の場合
  • 1.33 系を利用中でEOL対応が必要な場合
  • `docker system df` で断続的なエラーが発生している場合

様子見でよい場合

  • 1.35/1.34 系を安定運用中で次回メンテナンスタイミングがある場合
  • マネージドクラスターでの自動アップグレードを設定済みの場合

EOL / サポート状況

Kubernetes 1.36ActiveEOL: 2027-06-28
Kubernetes 1.35ActiveEOL: 2027-02-28
Kubernetes 1.34ActiveEOL: 2026-10-27
Kubernetes 1.33ActiveEOL: 2026-06-28
Kubernetes 1.32End of LifeEOL: 2026-02-28
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データソース: GitHub Releases API, npm Registry, endoflife.date (MIT License), NVD (NIST)
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文リリースノートをご確認ください。