つみかさね

CVE-2026-48322

Critical(9.9)

Adobe ColdFusionのコードインジェクション CVE-2026-48322:影響範囲と対応方法

公開日: 2026-08-07データソース: NVD, GitHub Advisory

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
Adobe ColdFusionAdobeAPSB26-82 対象バージョン

対応ガイド

high|対応必須セキュリティ修正影響: 広範

推奨アクション

  1. 1ColdFusion のバージョンと適用済みアップデートを確認する
  2. 2APSB26-82 の修正版へアップデートする
  3. 3管理インターフェースへのアクセスを管理用ネットワークゾーンに限定する

影響対象

Adobe ColdFusion 運用者

対応不要な人

  • ColdFusion を使用していない
  • すでに APSB26-82 の修正版を適用済み

補足

  • -低権限かつユーザー操作不要で悪用され得るため、優先度は高いです
CVEAdobe ColdFusionコードインジェクションRCEAPSB26-82

30秒で判断

  • 対応すべき人: Adobe ColdFusion を運用している組織(APSB26-82 の対象バージョン)
  • 対応不要な人: ColdFusion を使用していない / すでに APSB26-82 の修正版を適用済み
  • 確認方法: ColdFusion のバージョンと適用済みアップデートを確認し、Adobe 告知 APSB26-82 の対象に該当するか照合する

概要

Adobe ColdFusion に「コード生成の不適切な制御(Code Injection)」の脆弱性が存在します。低権限の攻撃者が、現在のユーザー権限で任意コードを実行できる可能性があります。

本脆弱性は悪用にユーザー操作を必要とせず(User Interaction: None)、影響範囲がコンポーネントの境界を越えて広がる(Scope: Changed)ため、CVSS 基本値は 9.9 と高く評価されています。ColdFusion は本日、パストラバーサル(CVE-2026-47932, CVSS 8.8)も更新されており、Adobe の複数告知(APSB26-82 / APSB26-64)をまとめて確認することを推奨します。

CVSSベクトル

指標
CVSSスコア9.9
深刻度Critical
CWECWE-94(生成コードの不適切な制御 / コードインジェクション)
攻撃元区分ネットワーク
必要な特権レベル
必要なユーザー操作なし
スコープ変化あり(Changed)

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
Adobe ColdFusionAdobeAPSB26-82 の対象バージョン(告知を参照)

修正バージョンと回避策

  • Adobe が公開したセキュリティ告知(APSB26-82)に従い、修正版へアップデートしてください。
  • 併せて公開された CVE-2026-47932(パストラバーサル, APSB26-64)についても、該当する場合は同時に対応することを推奨します。
  • 管理インターフェースは管理用ネットワークゾーンに限定し、外部からの不要なアクセスを遮断してください。

関連リンク


データソース: NVD (NIST) AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

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データソース: NVD (NIST), OSV (Google), GitHub Advisory Database, JVN iPedia (IPA/JPCERT/CC)
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。