つみかさね

CVE-2026-45695

Critical(9)

CVE-2026-45695 — Kopia SSH ProxyCommand インジェクションによるRCE

公開日: 2026-06-03データソース: NVD, GitHub Advisory

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
kopiaKopia Authors< 0.23.0

対応ガイド

high|対応必須セキュリティ修正影響: 限定的

推奨アクション

  1. 1使用している kopia のバージョンを確認する
  2. 2kopia v0.23.0 以降へアップデートする
  3. 3SSH バックエンドを使用している場合はリポジトリ設定の信頼性を確認する

影響対象

kopia SSHバックエンド利用者

補足

  • -外部から設定を受け取るスクリプトや自動化環境では特に優先的な対応を推奨します
CVEKopiaSSHRCEバックアップGo

概要

Kopia はオープンソースのバックアップツールで、SSH を含む複数のバックエンドをサポートしています。SSH バックエンドにおいて、リポジトリ設定内の SSH ProxyCommand が適切に検証されない脆弱性が存在します。攻撃者が制御するリポジトリ設定を処理させることで、任意のコマンドをホスト OS 上で実行させることができます。

バックアップスクリプトや CI/CD パイプラインで Kopia を利用しており、外部から設定を読み込むような構成では特に注意が必要です。

CVSSベクトル

項目
CVSSスコア9.0(推定)
深刻度Critical
攻撃元区分ネットワーク
攻撃条件の複雑さ
CWECWE-77(コマンドインジェクション)

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
kopiaKopia Authorsv0.22.x 以前

修正バージョンと回避策

  • 修正バージョン: kopia v0.23.0 以降
  • 回避策: SSH ProxyCommand を使用するリポジトリ設定を外部から受け付けないように制限する

関連リンク


データソース: GitHub Advisory Database AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

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データソース: NVD (NIST), OSV (Google), GitHub Advisory Database, JVN iPedia (IPA/JPCERT/CC)
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。