つみかさね

CVE-2026-12781

High(7.8)

EaseUS Partition Master カーネルドライバーのローカル権限昇格 CVE-2026-12781:影響範囲と対応方法

公開日: 2026-06-22データソース: NVD, GitHub Advisory

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
EaseUS Partition MasterEaseUS<= 14.5

対応ガイド

high|推奨セキュリティ修正影響: 限定的

推奨アクション

  1. 1EaseUS Partition Master のバージョンが 14.5 以下かどうか確認する
  2. 2最新バージョンへアップデートする

影響対象

EaseUS Partition Master 14.5以下をインストールしたWindowsシステム

補足

  • -ベンダーは最新バージョンで修正済みと確認しています
CVEEaseUSWindowsカーネルドライバー権限昇格CWE-284

概要

EaseUS Partition Master(バージョン 14.5 以下)のカーネルドライバー epmntdrv.sys において、不適切なアクセス制御の脆弱性があります。ローカルアクセスを持つ攻撃者が権限昇格できます。

ベンダーは「この問題は旧バージョンにのみ存在し、最新バージョンで修正済み」と説明しており、最新バージョンへのアップデートが推奨されます。CVE-2026-12782 も同製品の別のカーネルドライバーに関する脆弱性です。

CVSSベクトル

項目
スコア7.8 (HIGH)
Attack VectorLocal
Attack ComplexityLow
Privileges RequiredLow
User InteractionNone
ScopeUnchanged
ConfidentialityHigh
IntegrityHigh
AvailabilityHigh

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダーバージョン
EaseUS Partition MasterEaseUS<= 14.5

修正バージョンと回避策

  • 修正: 最新バージョン(14.5より新しいバージョン)へのアップデートで対応済み(ベンダー確認済み)

関連リンク


データソース: NVD (NIST), OSV (Google), GitHub Advisory Database, JVN iPedia (IPA/JPCERT/CC) AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

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データソース: NVD (NIST), OSV (Google), GitHub Advisory Database, JVN iPedia (IPA/JPCERT/CC)
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。