つみかさね

CVE-2026-12161

High(8.8)

CVE-2026-12161 — Devolutions Remote Desktop Manager: SSH Elevate ShellのOSコマンドインジェクション

公開日: 2026-06-18データソース: NVD, GitHub Advisory

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
Remote Desktop ManagerDevolutions<= 2026.2.7

対応ガイド

high|推奨セキュリティ修正影響: 限定的

推奨アクション

  1. 1Devolutions RDM のバージョンを確認し、2026.2.7 以前であれば影響を受ける可能性がある
  2. 2Devolutions の公式サイトから最新版をダウンロードしてアップデートする
  3. 3SSH エントリの共有権限を見直し、不要な権限を削除する

影響対象

Devolutions RDM利用者エンタープライズリモートアクセス管理者

補足

  • -本脆弱性は認証済みユーザーによる悪用のため、共有エントリの権限管理が特に重要です。
CVEDevolutionsRDMコマンドインジェクションSSHリモートデスクトップ

概要

Devolutions Remote Desktop Manager(RDM)2026.2.7 の SSH Elevate Shell 機能に OS コマンドインジェクションの脆弱性が存在します。

本脆弱性は、共有 SSH エントリの作成または変更権限を持つ認証済みユーザーが悪用できます。攻撃者は細工した代替ユーザー名と Elevate Shell アクションを組み合わせることで、保存された昇格資格情報を使ってリモート SSH ホスト上で任意のコマンドを実行できます。

Devolutions RDM はエンタープライズ環境でのリモートアクセス管理に広く使用されており、特に複数のユーザーが共有 SSH 接続エントリを扱う環境での影響が懸念されます。

CVSSベクトル

項目
攻撃経路(AV)Network
攻撃複雑度(AC)Low
必要権限(PR)Low
ユーザー関与(UI)None
スコープ(S)Changed
機密性(C)High
完全性(I)High
可用性(A)High
CVSS スコア8.8

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
Remote Desktop ManagerDevolutions2026.2.7 以前

影響条件: SSH Elevate Shell 機能を使用しており、共有 SSH エントリの作成・変更権限を持つユーザーが存在する環境。

修正バージョンと回避策

推奨対応:

  1. Devolutions のセキュリティアドバイザリを確認し、修正バージョンへのアップデートを実施する
  2. 共有 SSH エントリの変更権限を必要最小限のユーザーに制限する
  3. Elevate Shell 機能の使用状況を監査する

関連リンク


データソース: JVN iPedia (IPA/JPCERT/CC)
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

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データソース: NVD (NIST), OSV (Google), GitHub Advisory Database, JVN iPedia (IPA/JPCERT/CC)
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。