つみかさね

CVE-2023-52251

High(8.8)

provectus kafka-uiのコマンドインジェクション CVE-2023-52251:影響範囲と対応方法

公開日: 2026-09-10データソース: NVD, GitHub Advisory

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
kafka-uiprovectus0.4.0 - 0.7.2(修正リリースなし)

対応ガイド

high|推奨セキュリティ修正影響: 限定的

推奨アクション

  1. 1稼働中の kafka-ui のバージョンと UI/API の公開範囲を確認する
  2. 2kafka-ui の UI/API を信頼できないネットワークから遮断し、アクセス元を限定する
  3. 3メンテナンスが継続されている kafbat/kafka-ui への移行を検討する

影響対象

provectus kafka-ui 利用者

対応不要な人

  • kafka-ui を使用していない
  • kafbat/kafka-ui など維持されている後継へ移行済み

補足

  • -provectus 版は修正リリースが提供されておらず、公開 PoC も存在する。ネットワーク分離を最優先で実施すること
CVEkafka-uiコマンドインジェクションKafkaPoC

30秒で判断

  • 対応すべき人: provectus 版 kafka-ui(0.4.0〜0.7.2)を運用しており、UI/API がネットワークから到達可能な環境
  • 対応不要な人: kafka-ui を使用していない、またはメンテナンスの継続している後継(kafbat/kafka-ui)へ移行済みの環境
  • 確認コマンド: 稼働中の kafka-ui のバージョンと、管理UI/API の公開範囲・アクセス制御を確認

概要

provectus 版 kafka-ui(0.4.0 から 0.7.2)に、コード実行の脆弱性(CWE-94, CVSS 8.8)が見つかりました。

メッセージ取得エンドポイント /api/clusters/local/topics/{topic}/messagesq パラメータを介して、リモートの攻撃者が任意コードを実行できる可能性があります。本脆弱性には公開された PoC が存在します。provectus 版のプロジェクトは 2024-04-08 以降コミットがなく、修正リリースは提供されていません。後継としてコミュニティ主導で維持されている kafbat/kafka-ui への移行、または当面のネットワーク分離が現実的な対応となります。

CVSSベクトル

指標
Attack VectorNetwork
Attack ComplexityLow
Privileges RequiredLow
User InteractionNone
CVSSスコア8.8 (High)

影響を受けるソフトウェア

製品影響バージョン
provectus kafka-ui0.4.0 〜 0.7.2

修正バージョンと回避策

  • 対策(推奨): メンテナンスが継続されている kafbat/kafka-ui へ移行する
  • 暫定対策: kafka-ui の UI/API を信頼できないネットワークから遮断し、認証・アクセス元制限を適用する。修正リリースが提供されていないため、ネットワーク分離を最優先で実施

関連リンク


データソース: NVD (NIST), GitHub Advisory Database AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

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データソース: NVD (NIST), OSV (Google), GitHub Advisory Database, JVN iPedia (IPA/JPCERT/CC)
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。