Node.js
languageChromeのV8エンジン上で動作するJavaScriptランタイム。サーバーサイドJavaScript開発の基盤として広く普及しています。
バージョン一覧
Node.js v26.3.0リリース。Buffer.poolSizeが64KiBに倍増しI/O性能向上。macOS Universal Binary将来廃止の可能性をアナウンス。ルート証明書も更新。
Node.js v26.2.0リリース。fs.Stats/BigIntStatsでTemporal.Instant対応、http.writeInformation()追加、stream.composeが安定化。
Node.js v26.1.0リリース。実験的なnode:ffiモジュールでネイティブライブラリの直接呼び出しが可能に。bufferのendパラメータ追加、crypto改善も含む。
Node.js v26.0.0メジャーリリース。Temporal APIがデフォルト有効化、V8 14.6(Chromium 134)搭載、Undici 8.0同梱。2026年10月にLTS移行予定。
Node.js v25.9.0リリース。テストランナーのMockModuleOptionsがexportsに統合され、AsyncLocalStorageにusingスコープが追加。自動マイグレーションツール提供。
Node.js v25.8.2セキュリティリリース。CVE 9件(High 2件・Medium 5件・Low 2件)を修正。SNICallbackクラッシュ防止、パーミッションモデル迂回修正、タイミングセーフ比較の導入など。
Node.js v25.8.1 パッチリリース。type: module パッケージ内の拡張子なしCJSファイル修正、--use-system-ca のスコープ変更、AESディクショナリ追加。
Node.js v25.8.0 マイナーアップデート。SQLite の limits プロパティ、C++ 診断チャンネルサポート、Permission Model の監査機能が追加されました。
