つみかさね
K

Kubernetes v1.36.3

リリース日: 2026-07-24データソース: GitHub Releases, npm, endoflife.date
影響度スコア
30/ 100影響度: 低
Breaking Changes0/40
新機能5/25
バグ修正15/20
セキュリティ0/15
依存関係10/15

対応ガイド

medium|推奨バグ修正影響: 限定的

推奨アクション

  1. 1現在のKubernetesバージョンを確認する(kubectl version)
  2. 21.36系の場合: 次回メンテナンスでv1.36.3にアップグレード
  3. 31.33系以前の場合: 1マイナーずつ1.36系への移行計画を立てる
  4. 4廃止APIの利用状況を確認する
  5. 5ステージング環境でアップグレードを検証してから本番適用

影響対象

Kubernetes 1.36系利用者1.33系以前の利用者(EOL対応)

対応不要な人

  • Kubernetes を利用していない環境
  • マネージドクラスターで自動アップグレードを設定済みの環境

補足

  • -Kubernetesは1マイナーバージョンずつのアップグレードが推奨されます
  • -マネージドクラスター(EKS/GKE/AKS)は各クラウドの手順に従ってください
KubernetesコンテナオーケストレーションinfraアップグレードEOL

30秒で判断

  • 対応すべき人: Kubernetes 1.36 系を運用しているチーム、および 1.33 系以前(EOL 2026年6月28日以前)を運用中で移行先を検討しているチーム
  • 対応不要な人: Kubernetes を利用していない環境、マネージドクラスターで自動アップグレードを設定済みの環境
  • 確認コマンド: kubectl version

この変更が意味すること

Kubernetes v1.36.3 は、1.36 系の最新パッチリリースとして 2026年7月23日 に公開されました。1.36 系は現在の最新安定版シリーズであり、EOL は 2027年6月28日 まで確保されています。

リリースノート本文は変更ログへの参照が中心で、具体的な修正内容は CHANGELOG-1.36.md にまとめられています。パッチリリースのため、1.36.x 間の API 互換性は維持されており、通常のパッチアップグレードとして適用できます。

主な変更点

リリースノートの本文は変更ログへの参照のみです。詳細な修正内容は以下で確認してください:

EOL / サポート状況

バージョンステータスEOL 日
1.36active ✅2027-06-28
1.35active ✅2027-02-28
1.34active ✅2026-10-27
1.33EOL 🔴2026-06-28
1.32EOL 🔴2026-02-28

1.33 以下を運用中の場合、EOL 後はセキュリティパッチが提供されなくなります。移行先としては最もサポート期間が長い 1.36 系が有力です。

開発者への影響

  1. 1.36.3 自体: 1.36 系を運用中のクラスターは通常のパッチアップグレードとして適用できます。API の互換性は 1.36.x 間で維持されます
  2. 1.33 系以前からの移行: Kubernetes は 1 マイナーバージョンずつのアップグレードが推奨されます。1.33 → 1.34 → 1.35 → 1.36 の順でアップグレードするか、クラスター管理ツールの推奨手順に従ってください
  3. 廃止 API の確認: マイナーバージョンをまたぐアップグレードでは廃止された API の利用状況を事前に確認してください

アップデート方法

# クラスターのバージョン確認
kubectl version

# kubeadm を使用している場合(コントロールプレーン)
kubeadm upgrade plan
kubeadm upgrade apply v1.36.3

# ワーカーノードのアップグレード(各ノードで実行)
kubectl drain <node-name> --ignore-daemonsets
# ノード上で kubelet/kubectl を更新後:
kubectl uncordon <node-name>

# マネージドクラスター(EKS/GKE/AKS)の場合はコンソールまたはCLIで

データソース: GitHub Releases API, endoflife.date
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

アップデート判断

アップデートを推奨

アップデートすべき場合

  • Kubernetes 1.36 系を本番で運用中の場合
  • 1.33 系以前を利用中でEOL対応が必要な場合

様子見でよい場合

  • 1.35/1.34 系を安定運用中で次回メンテナンスタイミングがある場合
  • マネージドクラスターでの自動アップグレードを設定済みの場合

EOL / サポート状況

Kubernetes 1.36ActiveEOL: 2027-06-28
Kubernetes 1.35ActiveEOL: 2027-02-28
Kubernetes 1.34ActiveEOL: 2026-10-27
Kubernetes 1.33End of LifeEOL: 2026-06-28
Kubernetes 1.32End of LifeEOL: 2026-02-28
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データソース: GitHub Releases API, npm Registry, endoflife.date (MIT License), NVD (NIST)
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文リリースノートをご確認ください。