つみかさね

【リリース日報】本日の新規リリースなし。Next.js 15ら秋のEOLを整理(既報5件)

2026-09-19データソース: GitHub Releases, endoflife.date, npm, PyPI
Major
1
Minor
1
Patch
0
Prerelease
3

対応判断サマリー

low任意
Node.js v26.9.0 node:bench標準搭載・ffi有効化・crypto拡張(既報)
nodejs-26.9.0
既報。未取り込みならテスト環境で26.9.0へ更新し挙動を確認
low任意
Vue v3.5.43 3.5系メンテナンスリリース(既報)
vue-3.5.43
既報。未取り込みならテスト環境で3.5.43へ更新
low任意
Angular v22.1.7 compiler/core/formsのバグ修正(既報)
angular-22.1.7
既報。テスト環境で確認のうえ22.1系を更新
low任意
Next.js v16.3.5 バグ修正backport(既報)
nextjs-16.3.5
既報。テスト環境で確認のうえ16系を更新
low任意
Astro @astrojs/vue v7.0.3 React併用時のVueビルド不具合を修正(既報)
astro-vue-7.0.3
既報。React併用構成でビルド失敗していれば7.0.3へ更新
medium推奨
秋のEOL: Next.js 15・Kubernetes 1.34・Python 3.10ほか
eol-autumn-2026
利用中バージョンを棚卸しし、EOL前に移行計画を策定
Next.jsNode.jsAngularVueEOLリリースアップデート

本日は監視対象リポジトリで新規のリリースは確認されませんでした。データ上の直近5件(Node.js v26.9.0Vue v3.5.43Angular v22.1.7Next.js v16.3.5Astro @astrojs/vue v7.0.3)は、いずれも前日までの日報で詳報済みの既報です。新しく取り込むべきアップデートがない一日なので、今日は秋にEOL(サポート終了)を迎えるバージョンの棚卸しにあてるのがおすすめです。10月から11月にかけて、Next.js 15・Kubernetes 1.34・Python 3.10・PostgreSQL 14・Angular 20 が順にサポート終了を迎えます。

リリースサマリー(すべて既報)

フレームワークバージョンタイプカテゴリ
Astro(@astrojs/vue)v7.0.3major(内容は修正・既報)frontend
Node.jsv26.9.0minor(既報)language
Vuev3.5.43prerelease(既報)frontend
Next.jsv16.3.5prerelease(既報)frontend
Angularv22.1.7prerelease(既報)frontend

いずれも破壊的変更を伴うメジャーアップデートはありません。Astro の @astrojs/vue@7.0.3 は分類上 major ですが、内容は React 併用時の Vue コンポーネントのビルド不具合修正です。

既報リリースの振り返り

本日時点の監視ウィンドウに残っている5件を、対応の軽い順に振り返ります。詳細は各個別ページを参照してください。

  • Node.js v26.9.0(minor)— 標準ベンチマークAPI node:bench の追加、FFI モジュールのデフォルト有効化、crypto の OpenSSL プロバイダ連携・汎用 MAC API など、追加系の新機能が中心。破壊的変更なし。26系(Current)利用者はテスト環境で確認のうえ通常のマイナー更新として取り込めます。
  • Vue v3.5.43(prerelease)— 現行安定版 3.5 系のメンテナンスリリース。破壊的変更はなく、3.5 系利用者はパッチ感覚で追随できます。次期 3.6 は RC 段階(rc タグ 3.6.0-rc.9)で進行中。
  • Angular v22.1.7(prerelease)— compiler / core / forms のバグ修正のみ。@for コレクション式の non-null アサーション付与、getDirectiveMetadata の null 安全化、FVC 相互運用時の dirty マーク順の修正など。
  • Next.js v16.3.5(prerelease / backport)— 画像ディスクキャッシュの空エントリ対策、use cache の prerender シグナル保持、loading/template のスクリプトへの CSP nonce 付与などの backport。
  • Astro @astrojs/vue v7.0.3(バグ修正)— @astrojs/react を同時に有効化した構成で Vue のレンダー関数コンポーネントがビルドに失敗する不具合を修正。Astro で React と Vue を併用しているプロジェクトのみ対象。

EOL / サポート期限情報

今日の主役はこちらです。以下のバージョンが**3ヶ月以内にサポート終了(EOL)**を迎えます。秋のアップグレード計画の見直しに役立ててください。

製品バージョンEOL予定日残り日数(目安)推奨アップグレード先
Next.js152026-10-21約1ヶ月16系
Kubernetes1.342026-10-27約5週間1.35以降
Python3.102026-10-31約6週間3.13 / 3.14
PostgreSQL142026-11-12約2ヶ月17 / 18
Angular202026-11-28約2ヶ月半21 / 22

なかでも Next.js 15 は2026年10月21日にEOL(残り約1ヶ月)で、最も近づいています。15系で運用中のプロジェクトは、セキュリティ更新が止まる前に16系への移行を進めておきましょう。続いて Kubernetes 1.34・Python 3.10 が10月末に、PostgreSQL 14・Angular 20 が11月にサポート終了を迎えます。リリース対応が軽い今日のような日こそ、利用中バージョンの棚卸しと移行スケジュールの下書きに向いています。

また、以下はすでにEOLとなっており、セキュリティ更新が提供されません。利用中の場合は早急なアップグレードを検討してください。

  • Next.js 14(2025-10-26 EOL)/ 13 / 12
  • Vue 3.4(2024-09-03 EOL)/ 3.3 / 2.7 ※現行安定版は 3.5 系
  • Nuxt 3(2026-07-31 EOL)※現行は 4 系
  • Angular 19(2026-05-19 EOL)/ 18
  • Node.js 25(2026-06-01 EOL)※現行 LTS は 24、Current は 26
  • Rust 1.97(2026-08-20 EOL)/ 1.96 / 1.95
  • Go 1.25(2026-08-19 EOL)/ 1.24 / 1.23
  • Docker 28(2026-05-13 EOL)/ 27
  • Terraform 1.14(2026-08-26 EOL)/ 1.13
  • Spring Boot 3.5(2026-06-30 EOL)/ 3.4
  • Tailwind CSS 4.2(2026-05-08 EOL)/ 4.1

エコシステム動向

新規リリースがない日でも、パッケージレジストリの latest / next タグを眺めておくと次の波が読めます。

  • Node.js: latest(Current)は 26.9.0。26系は2026-10-28にLTS化予定で、長期運用が前提なら現行LTSの24系も引き続き選択肢です。
  • Vue: latest は 3.5.43、rc は 3.6.0-rc.9。次期 3.6 の正式版に向けた仕上げが進んでいます。
  • Angular: latest は 22.1.7、next は 22.2.0-rc.0 で 22.2 の RC が動いています。
  • TypeScript: latest は 7.0.2、next は 7.1.0-dev 系が日次更新中。ネイティブ実装へ刷新された7系が安定ラインです。
  • Vite: latest は 8.3.0、previous タグは 7.3.6。8系が現行です。
  • Prisma: latest は 8.0.0-rc.15。次期メジャー8系が RC 段階に入り、正式版が近づいています。

まとめ

本日は監視対象で新規リリースはありませんでした。データに残る5件(Node.js v26.9.0・Vue v3.5.43・Angular v22.1.7・Next.js v16.3.5・Astro @astrojs/vue v7.0.3)はすべて既報で、いずれも破壊的変更を含みません。今日新たに取り込むべきアップデートはないため、対応の焦点は目先のリリースよりも秋のEOL対応にあります。

Next.js 15 が10月21日にEOLを迎えるのを筆頭に、Kubernetes 1.34・Python 3.10 が10月末、PostgreSQL 14・Angular 20 が11月にサポート終了を控えています。リリース対応が軽い今のうちに、利用中バージョンの棚卸しと移行計画の策定を進めておくと、秋以降のアップグレードがぐっと楽になります。


データソース: GitHub Releases API, endoflife.date, npm Registry, PyPI AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

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データソース: GitHub Releases API, endoflife.date, npm Registry, PyPI
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。