つみかさね

【リリース日報】新規リリースなし・Next.js 15のEOLが接近(10/21)

2026-09-14データソース: GitHub Releases, endoflife.date, npm, PyPI
Major
0
Minor
0
Patch
1
Prerelease
0

対応判断サマリー

high推奨
Next.js 15は10月21日にサポート終了・残り約5週間
nextjs-eol-advisory
16系への移行計画を立てる
medium推奨
Kubernetes 1.34・Python 3.10・PostgreSQL 14・Angular 20が秋にEOL
autumn-eol-advisory
秋のアップグレード計画を策定する
low任意
Next.js v16.3.5 バグ修正backport(既報・継続掲載)
nextjs-16.3.5
テスト環境で確認のうえ16系を更新
Next.jsKubernetesPythonPostgreSQLEOLリリース

本日は監視対象リポジトリで新たなリリースは確認されませんでした。直近のリリースは前日に取り上げた Next.js v16.3.5(パッチ)のみで、新規の変更はありません。そのため今日の注目点はサポート期限(EOL)で、Next.js 15 が10月21日にサポート終了を控えているのをはじめ、Kubernetes・Python・PostgreSQL・Angular が秋に EOL を迎えます。移行計画の見直しにうってつけのタイミングです。

リリースサマリー

フレームワークバージョンタイプカテゴリ
Next.jsv16.3.5patch(既報)frontend

本日メジャー・マイナー・新規リリースはありません。上記は前日から継続の掲載です。

直近リリースの状況

Next.js v16.3.5(既報)

patch

前日の日報で詳報したフォローアップのパッチリリースです。画像ディスクキャッシュの空エントリ対策(#98185 / #98186)、output: 'standalone' とアダプター併用時のサーバー NFT 生成(#98167)、loading / template スクリプトへの CSP nonce 付与(#98403)、use cache の prerender シグナル保持の修正(#98448)が安定版へ backport されています。破壊的変更はなく、16 系利用者は通常のパッチとして安全に取り込めます。詳細は個別ページ Next.js v16.3.5 を参照してください。

EOL / サポート期限情報

新規リリースがない一方で、サポート期限の動きは見逃せません。本日時点で、以下のバージョンが3ヶ月以内にサポート終了(EOL)を迎えます。移行計画の立案をおすすめします。

製品バージョンEOL予定日推奨アップグレード先
Next.js152026-10-2116系
Kubernetes1.342026-10-271.35以降
Python3.102026-10-313.13 / 3.14
PostgreSQL142026-11-1217 / 18
Angular202026-11-2821 / 22

なかでも Next.js 15 は2026年10月21日にEOL(残り約5週間)です。15 系で運用中のプロジェクトは、セキュリティ更新が止まる前に 16 系への移行を進めておくと安心です。Kubernetes 1.34・Python 3.10 も10月末に、PostgreSQL 14・Angular 20 も11月に控えているため、複数スタックをまたいで運用しているチームは秋のアップグレード計画を早めに固めておきましょう。

また、以下はすでにEOLとなっており、セキュリティ更新が提供されません。利用中の場合は早急なアップグレードを検討してください。

  • Next.js 14(2025-10-26 EOL)/ 13 / 12
  • Vue 3.4(2024-09-03 EOL)/ 3.3 / 2.7 ※現行安定版は 3.5 系
  • Nuxt 3(2026-07-31 EOL)※現行は 4 系
  • Angular 19(2026-05-19 EOL)/ 18
  • Node.js 25(2026-06-01 EOL)※現行 LTS は 24 / 26
  • Rust 1.97(2026-08-20 EOL)/ 1.96 / 1.95
  • Go 1.25(2026-08-19 EOL)/ 1.24 / 1.23
  • Docker 28(2026-05-13 EOL)/ 27
  • Terraform 1.14(2026-08-26 EOL)/ 1.13
  • Spring Boot 3.5(2026-06-30 EOL)/ 3.4
  • Laravel 11(2026-03-12 EOL)/ 10 / 9
  • Django 5.1(2025-12-03 EOL)/ 5.0

エコシステム動向

本日は直接のリリースがないため、パッケージレジストリの latest / next タグの状況をまとめます。採用判断の参考にしてください。

  • Next.js: latest は 16.3.5。canary は 16.4.0-canary.28 で、次期 16.4 の開発が続いています。backport タグは 15.5.25 で、EOL 目前の 15 系にもメンテナンスが続いています。
  • React: latest は 19.3.0。Next.js 16 系が前提とする React の安定版で、canary も継続的に更新されています。
  • Vue: latest は 3.5.42。rc は 3.6.0-rc.8 で、次期マイナー 3.6 に向けた開発が進行中です。2 系向けの legacy は 2.7.16 で据え置きです。
  • TypeScript: latest は 7.0.2。ネイティブ実装への刷新が進む 7 系が安定版で、next は 7.1.0-dev 系が日次で更新されています。
  • Vite: latest は 8.3.0。beta は 8.3.0-beta.1 で、8 系のマイナー更新が続いています。
  • Prisma: latest は 8.0.0-rc.14。次期メジャー 8 系が RC 段階に入り、正式版が近づいています。

まとめ

本日は新規リリースがなく、直近のリリースも既報の Next.js 16.3.5(パッチ)のみという静かな一日でした。破壊的変更を伴う大型アップデートはないため、リリース対応の観点では急ぎのアクションは不要です。

一方で見逃せないのがサポート期限の接近です。Next.js 15 が10月21日にEOLを迎えるのを筆頭に、Kubernetes 1.34・Python 3.10・PostgreSQL 14・Angular 20 が秋にサポート終了を控えています。リリースの少ない今のうちに、利用中バージョンの棚卸しと秋のアップグレード計画の策定を進めておくと、いざという時に慌てずに済みます。


データソース: GitHub Releases API, endoflife.date, npm Registry, PyPI AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

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データソース: GitHub Releases API, endoflife.date, npm Registry, PyPI
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。