つみかさね

CVE-2026-4499

High(7.3)

CVE-2026-4499 — D-Link DIR-820LW OSコマンドインジェクション

公開日: 2026-03-22データソース: NVD, GitHub Advisory

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
DIR-820LWD-Link2.03
CVED-LinkOSコマンドインジェクション

概要

D-Link DIR-820LW ファームウェアバージョン 2.03 の SSDP(Simple Service Discovery Protocol)コンポーネントにおいて、OSコマンドインジェクションの脆弱性が存在します。攻撃者はネットワーク経由で細工したリクエストを送信することにより、ルーター上で任意のOSコマンドを実行できる可能性があります。

CVSSベクトル

項目
CVSSスコア7.3 (High)
CWECWE-77(コマンドインジェクション) / CWE-78(OSコマンドインジェクション)
攻撃元区分ネットワーク
攻撃条件の複雑さ
必要な権限不要
ユーザー操作不要

影響を受けるソフトウェア

  • D-Link DIR-820LW ファームウェア 2.03

修正バージョンと回避策

D-Link DIR-820LW はサポート終了製品(EOL)の可能性があります。公式サイトでファームウェアの更新を確認してください。更新が提供されていない場合は、本製品の使用を中止し、サポート対象の後継機種への移行を検討してください。外部からのSSDPアクセスをファイアウォールで遮断することも有効です。

関連リンク


データソース: NVD (NIST) AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

Xでシェアはてブ
データソース: NVD (NIST), OSV (Google), GitHub Advisory Database, JVN iPedia (IPA/JPCERT/CC)
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。