つみかさね

CVE-2026-41315

Critical(9.8)

CVE-2026-41315 — mdserver-web 未認証リモートコード実行

公開日: 2026-05-28データソース: NVD, GitHub Advisory

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
mdserver-webmidoks0.18.0〜0.18.4

対応ガイド

high|対応必須セキュリティ修正影響: 広範

推奨アクション

  1. 1mdserver-webのバージョンを確認する
  2. 2バージョン0.18.0〜0.18.4を使用している場合は0.18.5以降へアップデートする
  3. 3管理パネルをインターネットに公開している場合はファイアウォールルールを確認する
  4. 4サーバのスケジュールタスク(cron)の内容を確認し不審なタスクがないか調査する

影響対象

mdserver-web 0.18.0〜0.18.4を利用するLinuxサーバ

補足

  • -未認証でRCEが可能なため、インターネットに公開されているサーバは早急な対応が必要
CVEmdserver-webRCELinuxパネル未認証コマンドインジェクション

概要

Linuxサーバ管理パネル「mdserver-web」のバージョン0.18.0〜0.18.4において、フロントエンドエンドポイントに認証が実装されていないため、未認証の攻撃者がリモートコード実行(RCE)を行える脆弱性です(CVE-2026-41315)。

/modify_crond および /start_task エンドポイントに認証チェックがなく、組み込みのスケジュールタスクを任意に変更・起動できます。これにより未認証の攻撃者がサーバ上で任意コードを実行できます。

CVSSベクトル

項目
CVSSスコア9.8(Critical)
CWECWE-78 OSコマンドインジェクション, CWE-862 認証の欠落
攻撃元区分(AV)ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
必要な特権レベル(PR)不要
ユーザー関与(UI)不要
スコープ(S)変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
mdserver-webmidoks0.18.0〜0.18.4

修正バージョンと回避策

  • 修正バージョン: 0.18.5以降へアップデート
  • mdserver-webをインターネットに直接公開している場合は、ファイアウォールで管理ポートへのアクセスを制限することも検討してください

関連リンク


データソース: NVD (NIST), GitHub Advisory Database
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

Xでシェアはてブ
データソース: NVD (NIST), OSV (Google), GitHub Advisory Database, JVN iPedia (IPA/JPCERT/CC)
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。