つみかさね

CVE-2026-40261

High(8.8)

CVE-2026-40261 — Composer コマンドインジェクション

公開日: 2026-04-26データソース: NVD, GitHub Advisory

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
ComposerComposer1.0 - 2.2.26, 2.3 - 2.9.5

対応ガイド

high|推奨セキュリティ修正影響: 広範

推奨アクション

  1. 1Composerのバージョンを確認する(composer --version)
  2. 22.2.27または2.9.6以降へアップデートする
  3. 3信頼できるComposerリポジトリのみを使用する

影響対象

Composer利用者(PHP開発者)

補足

  • ---prefer-distの使用でリスクを軽減可能
CVEComposerPHPコマンドインジェクション

概要

PHP依存管理ツール「Composer」のバージョン1.0〜2.2.26および2.3〜2.9.5に、コマンドインジェクション脆弱性が存在します。

Perforce::syncCodeBase()メソッドおよびPerforce::generateP4Command()メソッドにおいて、ユーザー提供のPerforce接続パラメータ(port, user, client)がエスケープされずにシェルコマンドに組み込まれます。CVE-2026-40176とは異なり、ソースリファレンスとURLはパッケージメタデータの一部として提供されるため、任意の侵害されたComposerリポジトリがPerforceソースタイプを宣言することで悪用可能です。Perforceがインストールされていなくても悪用可能です。

CVSSベクトル

指標
CVSSスコア8.8(High)
攻撃元区分ネットワーク
攻撃条件の複雑さ
必要な権限レベルなし
CWECWE-78(OSコマンドインジェクション)

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン修正バージョン
ComposerComposer1.0〜2.2.262.2.27
ComposerComposer2.3〜2.9.52.9.6

修正バージョンと回避策

  • 修正: Composer 2.2.27(LTS)または2.9.6(メインライン)へアップデート
  • 回避策: --prefer-dist オプションを使用するか、preferred-install: dist 設定で依存をソースからインストールしないようにする

関連リンク


データソース: NVD (NIST), GitHub Advisory Database AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

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データソース: NVD (NIST), OSV (Google), GitHub Advisory Database, JVN iPedia (IPA/JPCERT/CC)
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。