つみかさね

CVE-2026-3533

High(8.8)

CVE-2026-3533 — Jupiter X Core 無制限ファイルアップロードによるRCE

公開日: 2026-04-25データソース: NVD, GitHub Advisory

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
Jupiter X CoreArtbees最新の修正版より前のバージョン

対応ガイド

high|推奨セキュリティ修正影響: 広範

推奨アクション

  1. 1Jupiter X Core プラグインの使用有無を確認する
  2. 2使用している場合は最新バージョンへアップデートする
  3. 3不要な場合はプラグインを無効化・削除する
  4. 4WAF のファイルアップロードルールを確認・強化する

影響対象

Jupiter X Core を使用する WordPress サイト

補足

  • -RCE につながる脆弱性のため早急な対応を推奨します
CVEWordPressJupiter X CoreファイルアップロードCWE-434

概要

Jupiter X Core は WordPress 向けのサイトビルダープラグインです。本プラグインにはファイルアップロード処理において適切な検証が行われない脆弱性(CWE-434: 危険なタイプのファイルの無制限アップロード)が存在します。この脆弱性を悪用されると、低権限の認証済みユーザーが任意のファイルをサーバーにアップロードし、リモートコード実行(RCE)を達成する可能性があります。

CVSS スコアは 8.8(High)と評価されており、攻撃条件の複雑さが低く、ユーザー関与も不要であるため、悪用リスクが高い脆弱性です。WordPress サイトで Jupiter X Core プラグインを使用している場合は、速やかに最新バージョンへのアップデートを推奨します。本脆弱性は 2026年3月24日に NVD で公開されました。

CVSS ベクトル

項目
CVSS スコア8.8(High)
深刻度HIGH
攻撃元区分ネットワーク
攻撃条件の複雑さ
必要な特権
ユーザー関与不要
CWECWE-434

影響を受けるソフトウェア

製品名ベンダー影響バージョン
Jupiter X CoreArtbees最新の修正版より前のバージョン

修正バージョンと回避策

  • 修正: Jupiter X Core プラグインを最新バージョンへアップデートしてください
  • 回避策: アップデートが即座に適用できない場合は、プラグインを一時的に無効化してください
  • 補足: WAF(Web Application Firewall)でファイルアップロードに対するルールを強化することも有効です
  • 確認: WordPress 管理画面のプラグイン一覧から Jupiter X Core のバージョンを確認してください

関連リンク


データソース: NVD (NIST) AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

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データソース: NVD (NIST), OSV (Google), GitHub Advisory Database, JVN iPedia (IPA/JPCERT/CC)
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。