つみかさね

CVE-2026-3368

High(7.2)

CVE-2026-3368 — WordPress Injection Guard 蓄積型XSS

公開日: 2026-03-22データソース: NVD, GitHub Advisory

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
Injection GuardWordPress Plugin<= 1.2.9
CVEWordPressクロスサイトスクリプティング

概要

WordPress プラグイン Injection Guard のバージョン 1.2.9 以前において、認証不要の蓄積型クロスサイトスクリプティング(Stored XSS)の脆弱性が存在します。攻撃者は認証なしで悪意あるスクリプトを注入でき、注入されたスクリプトはサーバーに永続的に保存されます。管理者や訪問者が該当ページにアクセスした際にスクリプトが実行され、セッション窃取やサイト改ざんにつながる可能性があります。

CVSSベクトル

項目
CVSSスコア7.2 (High)
CWECWE-79(クロスサイトスクリプティング)
攻撃元区分ネットワーク
攻撃条件の複雑さ
必要な権限不要
ユーザー操作必要

影響を受けるソフトウェア

  • WordPress プラグイン Injection Guard 1.2.9 以前

修正バージョンと回避策

1.2.9 より新しいバージョンが公開されているか、WordPress プラグインディレクトリを確認してください。修正版がない場合は、プラグインの無効化を検討してください。

関連リンク


データソース: NVD (NIST) AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

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データソース: NVD (NIST), OSV (Google), GitHub Advisory Database, JVN iPedia (IPA/JPCERT/CC)
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。