つみかさね

CVE-2026-32948

High(7.8)

CVE-2026-32948 — sbt コマンドインジェクション (Windows)

公開日: 2026-03-28データソース: NVD, GitHub Advisory

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
sbtsbt0.9.5 〜 1.12.6
CVEsbtScalaコマンドインジェクション

概要

Scala ビルド ツール sbt が Windows 上 で Process("cmd", "/c", ...) で VCS コマンド を 実行 する 際、URI フラグメント(ブランチ、タグ、リビジョン)が ユーザー 制御 の ビルド 定義 から 渡され、バリデーション なし で シェル に 渡されます。cmd /c&, |, ; を コマンド セパレータ として 解釈 する ため、悪意 ある フラグメント で 任意 コマンド 実行 が 可能 です。バージョン 1.12.7 で 修正 されました。

CVSS ベクトル

項目
CVSS スコア7.8(High)
攻撃 元 区分ローカル
攻撃 条件 の 複雑 さ
必要 な 特権 レベル不要
ユーザー 関与必要
CWECWE-78(OS Command Injection)

影響 を 受ける ソフトウェア

製品影響 バージョン修正 バージョン
sbt0.9.5 〜 1.12.61.12.7

修正 バージョン と 回避策

  • 修正 バージョン: sbt 1.12.7
  • URI フラグメント の サニタイズ 処理 が 追加 され、コマンド セパレータ 文字 が 無効化 されました
  • Windows 環境 で sbt を 使用 して いる 場合 は 速やか に 1.12.7 以降 へ アップデート して ください
  • アップデート が 困難 な 場合 は、信頼 できない ビルド 定義 の 使用 を 避ける こと を 推奨 します

関連 リンク


データソース: NVD (NIST) AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

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データソース: NVD (NIST), OSV (Google), GitHub Advisory Database, JVN iPedia (IPA/JPCERT/CC)
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。