つみかさね

CVE-2026-29954

High(7.6)

CVE-2026-29954 — KubePlus SSRF・HTTPヘッダーインジェクション

公開日: 2026-04-07データソース: NVD, GitHub Advisory

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
KubePlusCloudARK4.1.4

対応ガイド

high|推奨セキュリティ修正影響: 限定的

推奨アクション

  1. 1KubePlusを使用しているか確認する
  2. 2ResourceCompositionリソースの作成権限を見直す
  3. 3NetworkPolicyで内部アクセスを制限する

影響対象

KubePlus利用者Kubernetes管理者

補足

  • -Kubernetes環境でのSSRFはクラウドメタデータ漏洩につながる可能性があります
CVEKubePlusKubernetesSSRF

概要

Kubernetes オペレーター KubePlus 4.1.4 の mutating webhook および kubeconfiggenerator コンポーネント に SSRF 脆弱性 が 存在 します。ResourceComposition リソース の chartURL フィールド は URL エンコード のみ で ターゲットアドレス の 検証 が 行われません。さらに kubeconfiggenerator が wget で チャート を ダウンロード する 際、chartURL が コマンド に 直接 結合 される ため、攻撃者 は wget の --header オプション を インジェクト して 任意 の HTTP ヘッダー を 付与 する こと が 可能 です。Kubernetes クラスタ で KubePlus を 使用 している 環境 では、内部サービス へ の 不正リクエスト や 認証情報 の 漏洩 に つながる 可能性 が あります。

CVSS ベクトル

項目
CVSS スコア7.6
深刻度HIGH
攻撃元区分ネットワーク
攻撃条件の複雑さ
CWECWE-88(引数インジェクション), CWE-918(SSRF)

影響 を 受ける ソフトウェア

製品名ベンダー影響バージョン
KubePlusCloudARK4.1.4

修正 バージョン と 回避策

  • 修正: ベンダー の 最新リリース を 確認 してください
  • 回避策: ResourceComposition リソース の 作成権限 を 信頼 できる ユーザー に 制限 し、chartURL に 外部 URL を 許可 する 場合 は ホワイトリスト を 適用 してください
  • ネットワーク対策: KubePlus の Pod から 内部サービス / メタデータエンドポイント への アクセス を NetworkPolicy で 制限 してください

関連リンク


データソース: NVD (NIST) AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

Xでシェアはてブ
データソース: NVD (NIST), OSV (Google), GitHub Advisory Database, JVN iPedia (IPA/JPCERT/CC)
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。