つみかさね

CVE-2026-29063

Critical(9.8)

CVE-2026-29063 — Immutable.js Prototype Pollution

公開日: 2026-04-19データソース: NVD, GitHub Advisory

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
immutableimmutable-js< 3.8.3, 4.x < 4.3.7, 5.x < 5.1.5

対応ガイド

high|対応必須セキュリティ修正影響: 広範

推奨アクション

  1. 1プロジェクトでImmutable.jsを使用しているか確認する(npm ls immutable)
  2. 2影響バージョンの場合は3.8.3 / 4.3.7 / 5.1.5へアップデートする
  3. 3アップデートが困難な場合は信頼できないデータをmergeDeep等に直接渡さないようにする

影響対象

Immutable.js利用者

補足

  • -React/Reduxプロジェクトで間接的に依存している場合もあるため、依存ツリーを確認してください
CVEImmutable.jsPrototype Pollutionnpm

概要

Immutable.jsの mergeDeep()mergeDeepWith()merge()Map.toJS()Map.toObject() APIにPrototype Pollutionの脆弱性が存在します。攻撃者が細工したオブジェクトをこれらのAPIに渡すことで、Object.prototype を汚染し、アプリケーション全体の挙動に影響を与える可能性があります。

Immutable.jsはReact/Reduxエコシステムで広く利用されており、影響範囲が非常に大きい脆弱性です。

CVSSベクトル

項目
スコア9.8(Critical)
攻撃元区分ネットワーク
攻撃条件の複雑さ
必要な特権レベル不要
ユーザー関与不要
CWECWE-1321(Prototype Pollution)

影響を受けるソフトウェア

パッケージ影響バージョン修正バージョン
immutable (npm)< 3.8.33.8.3
immutable (npm)4.x < 4.3.74.3.7
immutable (npm)5.x < 5.1.55.1.5

修正バージョンと回避策

Immutable.js 3.8.3、4.3.7、5.1.5 へのアップデートで修正されます。アップデートが困難な場合は、信頼できないデータを mergeDeep()merge() に直接渡さないようにしてください。

関連リンク


データソース: NVD (NIST), GitHub Advisory Database AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

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データソース: NVD (NIST), OSV (Google), GitHub Advisory Database, JVN iPedia (IPA/JPCERT/CC)
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。