つみかさね

CVE-2026-28406

High(8.2)

CVE-2026-28406 — kaniko パストラバーサルによる認証情報漏洩

公開日: 2026-03-07データソース: NVD, GitHub Advisory

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
kanikochainguard-forks>= 1.25.4, < 1.25.10

対応ガイド

high|推奨セキュリティ修正影響: 広範

推奨アクション

  1. 1影響を受けるバージョンを使用しているか確認
  2. 2修正バージョンへのアップデートまたはパッチ適用
  3. 3アップデート不可の場合は回避策の検討・適用

影響対象

kaniko
CVEkanikoコンテナパストラバーサルKubernetes

概要

コンテナイメージビルドツール kaniko の 1.25.4 以降 1.25.10 未満において、ビルドコンテキストアーカイブの展開時に filepath.Join(dest, cleanedName) を使用していますが、最終パスが展開先ディレクトリ内に収まることを検証していません。

../outside.txt のようなtarエントリにより、展開先ディレクトリ外の任意の場所にファイルを書き込むことが可能です。レジストリ認証がある環境では、Docker認証情報の漏洩にチェインできます。

CVSSベクトル

項目
CVSSスコア8.2 (High)
攻撃元区分ネットワーク
攻撃条件の複雑さ
必要な特権なし
ユーザー関与なし

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
kanikochainguard-forks>= 1.25.4, < 1.25.10

修正バージョンと回避策

  • 修正版: kaniko 1.25.10 へのアップデート
  • CI/CDパイプラインでkaniko を使用している場合、バージョンの確認を推奨

関連リンク


データソース: NVD (NIST), GitHub Advisory Database AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

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データソース: NVD (NIST), OSV (Google), GitHub Advisory Database, JVN iPedia (IPA/JPCERT/CC)
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。