概要
SEPPmail 15.0.1 より前のバージョンに、PDF暗号化パスワードの無害化処理が不十分であることに起因するOSコマンドインジェクションの脆弱性が存在します。
SEPPmailはメールゲートウェイ製品であり、メール処理パイプライン上で攻撃が行われる可能性があります。同バージョンにはこの他にも複数の脆弱性が報告されています。
CVSSベクトル
| 項目 | 値 |
|---|---|
| CVSSスコア | 9.8 |
| 深刻度 | Critical |
| CWE | CWE-78 (OSコマンドインジェクション) |
影響を受けるソフトウェア
| 製品 | ベンダー | 影響バージョン |
|---|---|---|
| SEPPmail | SEPPmail | 15.0.1 未満 |
修正バージョンと回避策
- 修正バージョン: SEPPmail 15.0.1
- 暫定回避策: PDF暗号化機能の一時的な無効化を検討
関連リンク
データソース: NVD (NIST) AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。
