つみかさね

CVE-2026-15143

Critical(9.3)

guardrails-detectorsのSSRF CVE-2026-15143:影響範囲と対応方法

公開日: 2026-09-01データソース: NVD, GitHub Advisory

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
guardrails-detectorsGuardrails AIfile_type 検出器を含む該当バージョン

対応ガイド

high|対応必須セキュリティ修正影響: 広範

推奨アクション

  1. 1利用中のバージョンと file_type 検出器への入力経路を確認する
  2. 2提供元の修正版へアップデートする
  3. 3外部由来の XSD 入力を制限し、egress 通信を必要な宛先のみに絞る

影響対象

guardrails-detectors を運用する AI サービス管理者

対応不要な人

  • guardrails-detectors を使用していない
  • file_type 検出器へ外部入力が到達しない構成である
  • すでに修正版へアップデート済み

補足

  • -SSRF によりクラウド認証情報や内部サービスへ到達される恐れがあるため、egress 制御を併用してください
CVEguardrails-detectorsSSRFAI

30秒で判断

  • 対応すべき人: guardrails-detectors の file_type コンテンツ検出器を、外部入力を受け付ける形で運用しているサービスの管理者
  • 対応不要な人: 当該コンポーネントを使用していない場合、外部から XSD 文字列を受け付けない構成の場合
  • 確認方法: 利用中のバージョンと、file_type 検出器へ到達する入力経路の有無を確認する

概要

guardrails-detectors の file_type コンテンツ検出器に脆弱性が報告されました。攻撃者が任意の XML Schema Definition(XSD)文字列を供給でき、それが十分な制限なしに処理されます。これにより、サーバサイドから任意 URL へのリクエスト(SSRF)やローカルファイルの読み取りが発生し、クラウドプロバイダの認証情報など機微な情報の漏えいや、内部ネットワークサービスへのアクセスにつながる可能性があります。

CVSSベクトル

項目評価
CVSS スコア9.3(Critical)
攻撃元区分 (AV)ネットワーク
必要な権限 (PR)なし
ユーザー関与 (UI)不要
CWECWE-918(サーバサイドリクエストフォージェリ)

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
guardrails-detectorsGuardrails AIfile_type 検出器を含む該当バージョン

修正バージョンと回避策

提供元のセキュリティ情報に従い、修正版へアップデートしてください。アップデートまでの間は、file_type 検出器へ外部由来の XSD 文字列が到達しないよう入力経路を制限し、外向き通信を必要な宛先のみに絞る(egress 制御)ことで影響を緩和できます。

関連リンク


データソース: NVD (NIST), Red Hat AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

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データソース: NVD (NIST), OSV (Google), GitHub Advisory Database, JVN iPedia (IPA/JPCERT/CC)
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。