つみかさね

CVE-2026-1340

Critical(9.8)

CVE-2026-1340 — Ivanti EPMM 認証なしリモートコード実行

公開日: 2026-04-10データソース: NVD, GitHub Advisory

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
Ivanti Endpoint Manager Mobile (EPMM)Ivantiアドバイザリ参照

対応ガイド

high|対応必須セキュリティ修正影響: 極めて広範

推奨アクション

  1. 1Ivanti EPMMの利用有無を確認する
  2. 2Ivantiのセキュリティアドバイザリで修正バージョンを確認する
  3. 3修正バージョンへのアップデートを最優先で実施する
  4. 4アップデートが困難な場合はネットワークアクセス制限を適用する

影響対象

Ivanti EPMM利用組織

補足

  • -CISA KEV入りのため実際の攻撃が確認されています。最優先での対応を推奨します
CVEIvantiEPMMRCECISA KEV

概要

Ivanti Endpoint Manager Mobile(EPMM)に コードインジェクション(CWE-94)による 認証 なし リモートコード実行 の 脆弱性 が 報告 されています。CVSS 9.8 の Critical 評価 で、CISA の Known Exploited Vulnerabilities(KEV)カタログ に 追加 されており、実際 の 攻撃 で の 悪用 が 確認 されています。

Ivanti EPMM は エンタープライズ 向け の モバイルデバイス 管理(MDM)プラットフォーム で、企業 の モバイル端末 の 構成管理 や セキュリティ ポリシー の 適用 に 使用 されます。本 脆弱性 は 認証 なし で ネットワーク 経由 から 攻撃 可能 な ため、EPMM が インターネット に 公開 されている 環境 では 特に 深刻 です。

本 CVE は CVE-2026-1281 と 同時 に 公開 されており、Ivanti の セキュリティ アドバイザリ で まとめて 対応 が 案内 されています。CISA KEV 入り している ことから、米国 連邦政府機関 では BOD 22-01 に 基づく 対応 期限 が 設定 されています。日本国内 の 組織 でも 同等 の 緊急度 で 対応 を 推奨 します。

CVSSベクトル

項目
CVSS v3 スコア9.8 (Critical)
攻撃元区分 (AV)ネットワーク
攻撃条件の複雑さ (AC)
必要な特権 (PR)なし
ユーザー関与 (UI)なし
影響範囲 (S)変更なし
機密性への影響 (C)
完全性への影響 (I)
可用性への影響 (A)

影響を受けるソフトウェア

  • 製品名: Ivanti Endpoint Manager Mobile (EPMM)
  • ベンダー: Ivanti
  • 影響バージョン: Ivanti の セキュリティ アドバイザリ を 参照 してください
  • 用途: エンタープライズ モバイルデバイス 管理(MDM)

修正バージョンと回避策

  • Ivanti の セキュリティ アドバイザリ に 従い、修正版 へ アップデート してください
  • CISA KEV 入り の ため、米国 連邦機関 では BOD 22-01 に 基づく 対応 期限 が 設定 されています
  • アップデート が 困難 な 場合 の 緩和策:
    • EPMM へ の ネットワーク アクセス を VPN や IP 制限 で 限定 する
    • WAF(Web Application Firewall)で 不正 な リクエスト パターン を フィルタ する
    • EPMM の アクセスログ を 確認 し、不審 な アクセス が ないか 調査 する

関連リンク


データソース: NVD (NIST), CISA AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

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データソース: NVD (NIST), OSV (Google), GitHub Advisory Database, JVN iPedia (IPA/JPCERT/CC)
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。