30秒で判断
- 対応すべき人:Ivanti Connect Secure(ICS)を25.1.3.0未満のバージョンで運用している組織
- 対応不要な人:Ivanti Connect Secureを導入していない、またはICSバージョン22.7R2.14以前(本脆弱性の影響を受けない)・25.1.3.0以降を利用している組織
- 確認コマンド:ICSの管理コンソールでバージョン情報を確認し、開発元の発表と照合する
概要
VPN/リモートアクセス製品 Ivanti Connect Secure(ICS)で、なりすましを利用した認証バイパスが存在し、リモートの未認証攻撃者が任意のコマンドを実行できる可能性がある脆弱性です。ICSバージョン22.7R2.14以前は本脆弱性の影響を受けません。
攻撃条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 攻撃元区分 | ネットワーク(リモートからアクセス可能) |
| 必要な権限 | 不要(未認証) |
| ユーザー操作 | 不要 |
| CVSSスコア | 8.6(High) |
影響を受けるソフトウェア
| 製品 | ベンダー | バージョン |
|---|---|---|
| Ivanti Connect Secure | Ivanti | 25.1.3.0未満(22.7R2.14より新しいバージョン) |
修正バージョンと回避策
- 修正バージョン: 25.1.3.0以降
- 対応: 開発元(Ivanti)の公式発表を確認し、提供される修正プログラムを適用する
関連リンク
データソース: JVN iPedia (IPA/JPCERT/CC) AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。
