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CVE-2025-48938

Critical(9.8)

go-gh(GitHub CLI拡張)の任意コマンド実行脆弱性 CVE-2025-48938:影響範囲と対応方法

公開日: 2026-08-18データソース: NVD, GitHub Advisory

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン
go-ghcli< 2.12.1

対応ガイド

high|対応必須セキュリティ修正影響: 広範

推奨アクション

  1. 1拡張機能の go.mod で github.com/cli/go-gh のバージョンを確認する
  2. 2go-gh 2.12.1 以降へ更新して再ビルド・再配布する
  3. 3GitHub Enterprise Server に接続する拡張機能を優先的に確認する

影響対象

go-gh 利用の GitHub CLI 拡張機能利用者

対応不要な人

  • go-gh を使う GitHub CLI 拡張機能を利用していない
  • go-gh 2.12.1 以降を使用中

補足

  • -既知の回避策はないため、アップデートが必須です
CVEgo-ghGitHub CLIGo任意コマンド実行

30秒で判断

  • 対応すべき人: go-gh 2.12.1 未満に依存する GitHub CLI 拡張機能の作者・利用者、特に GitHub Enterprise Server(GHES)に接続する環境
  • 対応不要な人: go-gh を使う拡張機能を利用していない、または修正版を使用中の場合
  • 確認コマンド: 拡張機能の go.modgithub.com/cli/go-gh のバージョンを確認

概要

go-gh は GitHub CLI 拡張機能の作成を容易にする Go モジュール群です。2.12.1 未満のバージョンでは、攻撃者が制御する GitHub Enterprise Server が、ブラウズ用に返す HTTP URL をローカルファイルパスへ差し替える ことで、利用者のマシン上で任意コマンドが実行され得ます。2.12.1 では Browser.Browse() が強化され、HTTP URL を不当に妨げることなくファイルシステム上のファイルを開く/実行するシナリオを制限するようになりました。回避策はなく、アップデートが必要です。

CVSSベクトル

項目
CVSS スコア9.8(Critical)
攻撃元区分(AV)ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
必要な特権(PR)不要
ユーザー関与(UI)不要
CWECWE-501(Trust Boundary Violation)

影響を受けるソフトウェア

製品ベンダー影響バージョン修正バージョン
go-ghcli< 2.12.12.12.1

修正バージョンと回避策

  • 修正: go-gh 2.12.1 以降を利用する GitHub CLI 拡張機能へ更新
  • 回避策: 既知の回避策なし。アップデートが必要
  • 確認方法: 拡張機能の go.mod / go.sumgithub.com/cli/go-gh のバージョンを確認

関連リンク


データソース: NVD (NIST), GitHub Advisory Database AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

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データソース: NVD (NIST), OSV (Google), GitHub Advisory Database, JVN iPedia (IPA/JPCERT/CC)
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。