この変更が意味すること
Kubernetes v1.35.4 がリリースされました。1.35 系のパッチリリースで、バグ修正を含むメンテナンスリリースです。
詳細な変更内容は CHANGELOG-1.35 を参照してください。
EOL / サポート状況
| サイクル | 最新バージョン | サポート終了 | EOL |
|---|---|---|---|
| 1.35 | 1.35.4 | 2026-12-28 | 2027-02-28 |
| 1.34 | 1.34.6 | 2026-08-27 | 2026-10-27 |
| 1.33 | 1.33.10 | 2026-04-28 | 2026-06-28 |
| 1.32 | 1.32.13 | 2025-12-28 | 2026-02-28 (EOL済) |
| 1.31 | 1.31.14 | 2025-08-28 | 2025-10-28 (EOL済) |
Kubernetes 1.33 のサポートが 2026年4月28日、EOL が 2026年6月28日に迫っています。1.33 以前を利用中の方は 1.34 以上へのアップグレードを計画してください。1.36.0-rc.1 も公開されており、次期メジャーリリースが近づいています。
開発者への影響
- Kubernetes 1.35 利用者: パッチリリースのため、通常のアップデートサイクルでの適用を検討してください
- Kubernetes 1.33 利用者: サポート終了まで残り11日。1.34 以上への移行を推奨します
- Kubernetes 1.32 以前の利用者: EOL済です。セキュリティ修正を受けるためにアップグレードが必要です
アップデート方法
# kubeadm を利用している場合
kubeadm upgrade plan
kubeadm upgrade apply v1.35.4
# マネージドサービス
# GKE / EKS / AKS 等の場合はコンソールまたはCLIから
# コントロールプレーンのバージョンを指定してアップグレード
# kubectl の更新
# Homebrew
brew upgrade kubectl
# 直接ダウンロード
curl -LO "https://dl.k8s.io/release/v1.35.4/bin/linux/amd64/kubectl"
データソース: GitHub Releases API, endoflife.date AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。
