この変更が意味すること
Kubernetes v1.35.3 がリリースされました。1.35 系列のパッチリリースで、安定性とバグ修正が含まれています。
リリースノートの本文には詳細な変更一覧が含まれていませんが、CHANGELOG-1.35 に完全な変更内容が記載されています。同時に 1.34.6 と 1.33.10 もリリースされており、サポート中の各系列にパッチが適用されています。
主な変更点
パッチリリース
Kubernetes 1.35.3 は 1.35 系列の3番目のパッチリリースです。バグ修正と安定性改善が含まれています。詳細な変更一覧は公式の CHANGELOG-1.35 をご確認ください。
同時リリース
- Kubernetes 1.34.6(1.34 系列パッチ)
- Kubernetes 1.33.10(1.33 系列パッチ)
- Kubernetes 1.36.0-alpha.2(次期メジャーの alpha)
EOL / サポート状況
| サイクル | 最新バージョン | サポート期限 | EOL |
|---|---|---|---|
| 1.35 | 1.35.3 | 2026-12-28 | 2027-02-28 |
| 1.34 | 1.34.6 | 2026-08-27 | 2026-10-27 |
| 1.33 | 1.33.10 | 2026-04-28 | 2026-06-28 |
| 1.32 | 1.32.13 | 2025-12-28 (終了) | 2026-02-28 (EOL済) |
| 1.31 | 1.31.14 | 2025-08-28 (終了) | 2025-10-28 (EOL済) |
Kubernetes 1.32 は2026年2月末に EOL を迎えました。1.33 以降へのアップグレードを推奨します。1.33 も 2026年6月末の EOL が迫っているため、可能であれば 1.34 または 1.35 への移行を検討してください。
開発者への影響
- 1.35 クラスタ運用者: パッチリリースのため安定性が向上します。通常のメンテナンスウィンドウでのアップデートを推奨
- 1.32 以前の利用者: EOL 済みのため、セキュリティ修正が提供されません。早急にアップグレードを計画してください
- 1.33 利用者: EOL が 2026年6月末に迫っています。1.34 または 1.35 への移行準備を始めましょう
アップデート方法
# kubeadm でのアップグレード
kubeadm upgrade plan
kubeadm upgrade apply v1.35.3
# マネージドサービス(例: GKE)
gcloud container clusters upgrade CLUSTER_NAME --master --cluster-version 1.35.3
# マネージドサービス(例: EKS)
aws eks update-cluster-version --name CLUSTER_NAME --kubernetes-version 1.35
データソース: GitHub Releases API, endoflife.date AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。
