つみかさね

【リリース日報】本日リリースなし、PostgreSQL 14ほかEOL接近に注意

2026-11-02データソース: GitHub Releases, endoflife.date, npm, PyPI
Major
0
Minor
0
Patch
0
Prerelease
0

対応判断サマリー

high対応必須
PostgreSQL 14 サポート終了まで10日
postgresql-14-eol
PostgreSQL 15以降へのアップグレード計画を今週中に確認
high対応必須
Angular 20 サポート終了まで26日
angular-20-eol
Angular 21/22へのアップグレードパスを確認
medium推奨
Spring Boot 4.0 サポート終了まで約2ヶ月
spring-boot-4.0-eol
Spring Boot 4.1への移行検証を計画
medium推奨
Next.js 15 サポート終了まで約3ヶ月
nextjs-15-eol
Next.js 16への移行検証を計画
medium推奨
Kubernetes 1.34 既にEOL(10月27日)
kubernetes-1.34-eol
1.35以降へのアップグレードを確認
low任意
Terraform 1.15 既にEOL(10月21日)
terraform-1.15-eol
1.16/1.17への更新を確認
PostgreSQLAngularSpring BootNext.jsKubernetesEOLサポート終了

本日は監視対象18プロダクトのGitHub Releasesを確認しましたが、新規リリースは検出されませんでした。一方でendoflife.dateのデータでは、PostgreSQL 14が11月12日、Angular 20が11月28日と、いずれも30日以内にサポート終了を迎えることが分かっています。リリースが無い日ですが、EOL対応の判断は先送りせず確認しておきたいところです。

本日のリリース

監視対象のリポジトリで、本日付の新規タグ・リリースは確認されませんでした(major 0件・minor 0件・patch 0件・prerelease 0件)。

EOL / サポート期限情報

30日以内に迫るEOL(要注意)

プロダクトバージョンEOL日残り日数
PostgreSQL142026-11-1210日
Angular202026-11-2826日

PostgreSQL 14は本日から10日後にサポートが終了します。マイナーバージョンのセキュリティ修正が受けられなくなるため、本番環境で稼働中であれば移行スケジュールの確認を急ぎたいところです。移行先は最新の PostgreSQL 18、もしくは一つ前の 17 系が候補になります。

Angular 20も26日後にEOLです。Angular は約半年ごとにメジャーがリリースされるサイクルのため、最新の v22系(最新 22.2.4)、あるいは v21系(21.2.25)への更新を検討してください。

3ヶ月以内のEOL

プロダクトバージョンEOL日残り日数
Spring Boot4.02026-12-31約59日
Next.js152027-01-31約90日

Next.js v15 は2027年1月末にサポート終了予定です。現行の最新は Next.js v16(最新パッチ 16.4.3)で、16系はLTS扱いのため移行を進めるならここが受け皿になります。Spring Boot 4.0もあと2ヶ月ほどで、後継の4.1系(最新 4.1.2)への更新が必要です。

直近でEOLとなったバージョン

プロダクトバージョンEOL日
Kubernetes1.342026-10-27
Terraform1.152026-10-21

Kubernetes 1.34は6日前、Terraform 1.15は12日前にそれぞれEOLとなっています。クラスタやIaCのバージョンがまだこれらのままであれば、早めに1.35以降・1.16以降への更新を確認してください。

エコシステム動向

パッケージレジストリの状況では、TypeScriptの latest dist-tag が既に 7.0.2 となっており、next タグには 7.1.0-dev 系が控えています。メジャーバージョンの進行が速いため、tsconfig の互換性確認はこまめに行うのがおすすめです。

Prisma は latest dist-tag が 8.0.0-rc.29 を指しており、安定版ではなくリリースキャンディデートが最新扱いになっています。本番導入の際はこの点を認識した上でバージョン固定を検討してください。

Reactは canary タグが10月31日付で更新されており、次期マイナー(19.3.0系)に向けた開発が継続している様子がうかがえます。

まとめ

本日は新規リリースこそありませんでしたが、EOL観点では見過ごせない日でした。特にPostgreSQL 14とAngular 20は30日以内という短い猶予のため、該当するプロダクトを利用している場合は今週中にアップグレード計画の有無を確認しておくと安心です。Kubernetes・Terraformなど既にEOLとなっているツールも、放置するとセキュリティパッチが受けられなくなる点に留意してください。


データソース: GitHub Releases API, endoflife.date, npm Registry, PyPI AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。

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データソース: GitHub Releases API, endoflife.date, npm Registry, PyPI
AI解説は Claude API により自動生成されています。正確性については原文をご確認ください。